学生時代は何に取り組んでいましたか?イタリア留学中、ビジネスコンテストに参加し、日伊混合チームで観光事業の立ち上げに取り組んでいました。また大学でのサークル立ち上げにも力を入れていました。今までの挫折経験は何ですか?また、就職活動での挫折経験はありましたか?3〜4月頃、面接でやってもやっても落ちて報われないときが一番辛かったです。面接の帰り道、号泣しながら帰ったことを覚えています笑我究館に入ったきっかけは何でしたか?9月ごろ我究館に入館しました。就活は人生の節目だと感じていたので、ちゃんとした方法を学んで正しい就活をしたいと考えたことがきっかけです。また就職活動だけでなく、先輩や仲間との繋がりを通じて、社会性も身につけたいと考えていました。就職活動の軸は何ですか?その軸をもとにどんな企業を受けていましたか?業界によって就職活動の軸は様々でした。メーカー:自分のProductへの愛、商品を通じて人を笑顔にしたい商社、海運:グローバル、ダイナミックな挑戦我究館に入ってどう変わりましたか?入る前は、自分の本当にやりたいこと、モチベーションの源泉、自分らしさといった本質的な部分を考えられていませんでした。企業の大きさや給与など、表面的な部分しか見れていなかったなと感じます。我究館に入り、授業やコーチとの面談を重ねるなかで、「自分はどういう人間なのか」を整理できたことで、自分自身に合った軸で業界や企業を選べるようになりました。このおかげで、最後は自分の本心と就職先が一直線に繋がりました。納得のいく、正しい選択ができたと心から感じています。内定が出た瞬間どんなお気持ちでしたか?3月末に最初の内定が出た時は、とにかく安堵の気持ちでした。最後の内定は6月中旬で、辛くても諦めず、乗り越えてきてよかったという大きな達成感がありました。我究館に入館してよかったと思うことはどんなことですか?同じ志をもつ、熱い仲間と出会えたことです。仲間が就活に対して全力だからこそ、自分の意識も上がっていくのを実感しました。我究館のコーチはどんな人でしたか?迷ったときにぽんと背中を推してくれる存在でした。「これでいいかわからない」と迷う時、丁寧に話を聞いて次のステップへと導いてくれました。我究館の仲間はどんな存在でしたか?就活に対して全力で、常に高めあえるかけがえのない存在でした。面接やグルディス練習会は毎日にように開かれていますし、自己分析(我究)を6時間ひたすらし続ける会もありました。全力すぎて喧嘩みたいな議論になったこともありましたが笑それくらい本気の仲間と高め合えたから、最後までやり切れたのだと思います。他の就活塾にはない我究館の強みはどういった部分だと思いますか?本気で自分と向き合えるところです。仲間もコーチも。中途半端な人は周りにいないと思います。BHG(Being/Having/Giving)について教えてくださいBeing(なりたい姿)常に努力し続けるHaving(得たいもの)自信・自分を好きになりたいGiving(与えたい影響)私を見てインフルエンスを与えたい将来の夢は何ですか?グローバルに、幅広い分野で活躍できる社会人になりたいです。多くの経験をして、知見の深い人間になれたらいいなと思っています。これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。毎日1ミクロでも進めということです。就活は波があります。悔し涙の方が、嬉し涙よりもきっと多いです。ただ、どんな時も自分は発展途上であるという意識をもち、泥臭く上を目指すことが大切だと思います。1日1回でも面接練習をやる。5分でも自己分析をする。この積み重ねが大きな結果につながると信じています。