学生時代は何に取り組んでいましたか?アパレル(バイト)、プログラミング(サークル)に取り組んでいました。今までの挫折経験は何ですか?また、就職活動での挫折経験はありましたか?今までの挫折経験としては、学業、部活、生徒会活動に熱中し順風満帆だったが、父の赴任先のギリシャへ行き、アジア人に対する偏見などマレーシアとの環境の違いに孤独感を感じました。生徒の9割がギリシャ人である環境で、アジア人として英語力不足や不真面目という偏見を持たれていました。また、英語での教育にも関わらず、教師、友人間の会話はギリシャ語で行われる無言の差別を受けました。就職活動では、同じタイミングで就活をしている友人が周囲におらず、常に一人で対策を進めなければならなかったことが、精神的にも体力的にも大きな負担でした。日本との時差の関係でイベント自体に参加できないことはなかったものの、「この日までに〇〇の対策を終えなければならない」という締切に追われ、空き時間があっても友人と遊びに行ったり誘ったりする余裕はありませんでした。また、睡眠時間もまとめて取れないことが多かったです。でも結局、自分の場合、交換留学生で同時期に就活を行っている人がいなかったので、相談できる人がいない+日本人以外の友達に就活事情を説明するのが難しい/共感を得ることができないことが一番大変でした。我究館に入ったきっかけは何でしたか?下記の2点で我究館を選びました。①兄がお世話になっていたから②留学中に就活を迎えるにあたり仲間やサポート体制が欲しかったから就職活動の軸は何ですか?その軸をもとにどんな企業を受けていましたか?スピード感と変化があり、様々なことにトライできる環境グローバルにも活躍できる可能性がある環境自分も一緒に働きたい!(性格や価値観がマッチしている)と思える魅力的な社員が多い会社これら3つの軸から、商社・IT・メーカー・コンサルティングをメインに受けていました。我究館に入ってどう変わりましたか?人に頼れるようになりました。自分から相談しようと思えば、できる・受け止めてくれる場所があることが大きかったように思います。内定が出た瞬間どんなお気持ちでしたか?嬉しいよりも安心したというのが本音でした。自分が行きたい会社に内定をもらえたという嬉しさもありましたが、それよりこれで就活を終えられる可能性があるという不安解消の要素が大きかった気がします。我究館に入館してよかったと思うことはどんなことですか?気軽に相談できる相手がいて、かつ、有益な意見やアドバイスをすぐにもらえる環境が整っていたことです。我究館のコーチはどんな人でしたか?気持ちを理解しつつも、第三者的視点を持って、冷静なアドバイスをくれる方でした。我究館の仲間はどんな存在でしたか?刺激を与え合える存在でした。就活がうまく行ってなくても、仲間が頑張ってるから、自分も頑張ろうと思わせてくれる存在でした。他の就活塾にはない我究館の強みはどういった部分だと思いますか?イベントを通して、先輩や就活生との繋がりを得られることや簡単には関わることができないような方のお話を聞けることです。また、一方的な講義形式の授業ではないので、就活の本質である「自分で考える」を最初から習慣化することができることです。BHG(Being/Having/Giving)について教えてくださいBeing(なりたい姿)常にその時の全力を発揮する。人からの信頼を得て、頼られる存在になる。Having(得たいもの)人からの信頼を得続けられるようにする。Giving(与えたい影響)自分が関わった人全員に好影響を与える。将来の夢は何ですか?自分の環境に満足せず、常に努力し、自分のベストを追い求め続けたいです。これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。一人で悩むとドツボにはまります。ドツボにはまると抜け出すのはそう簡単ではないです。小さいことでも人に頼りながら、前向きに頑張ってください!