学生時代は何に取り組んでいましたか?下記のことに取り組んでいました。1年生からやっているアルティメット部の初代マネージャーとしての立ち上げ業務をやっていました。結果全国5位の結果を出すことができました。また、同じく1年生からやっているスターバックスのアルバイトです。後輩指導や時間帯責任者としての仕事を積極的に取り組みました。今までの挫折経験は何ですか?また、就職活動での挫折経験はありましたか?中学高校時代、6年間寮生活をしていて、縦割りの部屋割りの中で他人と24時間生活することや、周りと折り合いをつけながら生活していくのが大変でした。また、スターバックスの時間帯責任者としての仕事の大変さにも初めの頃は悩みました。我究館に入ったきっかけは何でしたか?海外留学を決める前に一度就活していて、そのときに『絶対内定』を読んでいました。それをもとに就活して内定は獲得できていましたが、もう一度就職活動をやり直す時に、自分について知る機会を持つのもいいのではないかと親と話し、説明会を経て入館しました。就職活動の軸は何ですか?その軸をもとにどんな企業を受けていましたか?個人間での競争する風土よりも、複数人で協力する風土のある会社や業界誰かに貢献したり誰かの役に立てて、それがわかる仕事お客さんの反応が直に見れる仕事これらの就職活動の軸から不動産関係の仕事を見ていました。我究館に入ってどう変わりましたか?自分の好きなこと、得意なことが一回就活してたからわかってたつもりだけど、今思うとなんとなくでした。それが、我究館に入って講義を踏まえて、なんでそれが得意なのか、なんでその環境を好むのかと理由が明確になりましたし、それを自信を持って話せるようになりました。内定が出た瞬間どんなお気持ちでしたか?それまで中々内定が取れず、将来に対し不安な気持ちで毎日過ごしていたので、とりあえず内定が出て良かったという安心感がありました。また、もちろん嬉しさも大きかったですし、行きたい企業だったので本当によかったと思いました。我究館に入館してよかったと思うことはどんなことですか?自己理解が一番大きいです。なぜ自分がこう思うのか、その理由や価値観はどこから来ているのか、などとことん深掘ることができました。おかげで面接でも筋の通った返答ができていたと思います。また、就活に関してプロの方にいつでも相談できるという心強さもありました。我究館のコーチはどんな人でしたか?人数も少な目のクラスだったため、時間をかけてじっくり見てもらいました。そんな寄り添った感じの講義をしてもらって良かったなと思います。我究館の仲間はどんな存在でしたか?仲間は私と真逆なタイプで、たまたま年が一緒だったり、留学を控えてるという状況だったので親近感が湧きました。違うタイプだからこそ、自分とは違う人の意見を聞けた体験ができました。広い意味で人間理解や自己理解が深まりました。ストレートにいろんなことを言ってくれたので、良いペアだなと思いました。他の就活塾にはない我究館の強みはどういった部分だと思いますか?普通は自分で色々探さないといけないと思うが、スラックでのグループや、コーチの就活情報などが気軽に知れるコミュニティであることは良いかなと思います。BHG(Being/Having/Giving)について教えてくださいBeing(なりたい姿)誠実でありたい。何事に対しても悔いのないよう100%ベストを尽くす。Having(得たいもの)より具体的な計画性。詰めが甘くて困ったことがたくさんあるので笑。あとは自分だけのことに対して甘かったり自己犠牲しがちなので、自己犠牲しない能力。Giving(与えたい影響)素直に自分が思ったプラスのことを伝えられることが得意なので、そういうポジティブな積極性を活かしていきたい。将来の夢は何ですか?バリバリ働きたいと思っているので、順調にキャリアステップを踏んでいきたいと思います。仕事もプライベートもしっかりしていきたいです。これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。「最後まであきらめない」私も会社に名前負けしてると感じたり、無理だろうなと思ってたけど、向こうは受け入れてくれたし、勝手にひけめや負い目を感じていただけだったので、ちょっとでもやりたい・チャレンジしたいという思いがあれば、何が起こるかわからないので、とても大事だと思います。学歴や内定もってないことなどでネガティブになることもあるけど、諦めずにやるといいことがあると思うので、最後まであきらめないでチャレンジするといいかなと思います!