学生時代は何に取り組んでいましたか?雑誌制作活動(サークル)、電話オペレーター(バイト)に取り組んでいました。今までの挫折経験は何ですか?また、就職活動での挫折経験はありましたか?大学受験の失敗です。私は高校1年生のころから東京大学合格を目指し勉強していましたが、高校3年生の夏ごろから学業成績が伸び悩みました。しかし、期待してくださっていた先生方や、サポートを続けてくれていた両親の期待に自分の力で答えたいという思いから、学業面での不安や課題を外部に相談せずに抱え込んでしまいました。その結果、体調を悪化させてしまい、受験に失敗しました。 私は努力を常に目に見える結果に繋げてきましたので、受験勉強という自分の努力を大学合格という結果に還元できなかったことは大きな挫折経験になりました。我究館に入ったきっかけは何でしたか?客観的に自分を見つめる機会と手段が欲しかったからです。また、就活というものを全く知らない中で、自分に適した企業が何かを明確にしたかったからです。就職活動の軸は何ですか?その軸をもとにどんな企業を受けていましたか?様々な人とコラボレーションできること無形商材であり自分の力で勝負できることこれらの就職活動の軸からコンサルティング業界と広告業界を見ていました。我究館に入ってどう変わりましたか?自分の力が最も活かせる業界・会社を見極められるようになりました。就活に対するモチベーションを高く維持することができました。内定が出た瞬間どんなお気持ちでしたか?安心したという気持ちが最も大きかったです。そのときは小田切さん、学生コーチに毎日のように面談してもらっていたので、感謝の気持ちが次に大きかったです。我究館に入館してよかったと思うことはどんなことですか?自分の力が最も活かせる業界・会社を見極められるようになりました。また、就活を一緒に行う仲間がたくさんできて、モチベーションという意味でも、情報網という意味でも役に立ちました。客観的に自分の面接やESなどを見てもらえて、直すべきところなどが明確になりました。我究館のコーチはどんな人でしたか?時間を犠牲にして自分に寄り添ってくれる方でした。また、気持ちを理解しつつも躊躇わずに率直なアドバイスをくれる方でした。我究館の仲間はどんな存在でしたか?刺激し合い、就活を楽しく進めるために必要不可欠な人々でした。他の就活塾にはない我究館の強みはどういった部分だと思いますか?同じ立場になっている就活生と交流する機会が多く、モチベーションが維持できることです。また、一方向な授業形式ではないので、自分の意思を尊重しつつ適切な企業を見つけることができることです。BHG(Being/Having/Giving)について教えてくださいBeing(なりたい姿)人と協力し続ける。ひとつの視点に縛られない。Having(得たいもの)人からの信頼を得続けられるようにする。Giving(与えたい影響)現状に満足していないような人に好影響を与える。将来の夢は何ですか?コンサルタントとして、人々が自分のポテンシャルを最大限発揮しながら働ける社会を作ることです。これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。就活には自信が一番。自信を得るには準備が一番。早めに動けばその分勝てる。頑張ってください。