学生時代は何に取り組んでいましたか?ゼミナールで参加した学内イベントです。優勝を目標に5人のメンバーで取り組み、所属するゼミナール史上初めてとなる優勝を獲得しました。また、それ以外ではコンビニのアルバイトの話をしていました。今までの挫折経験は何ですか?また、就職活動での挫折経験はありましたか?やってる当初は、そもそもアクション数が少ないので挫折すらしていないです。(笑)公務員で併願しないというのはリスクだなとは、就活をしていて感じました。我究館に入ったきっかけは何でしたか?日本大学での就活ゼミで我究館の存在を知りました。就活が全然できていなかったので、自分を変えたかったと感じていました。また、いい会社や役所に内定するより、自分が納得して進路を決めたいと思って、いくつか就活塾の説明会を受けて、自己分析を大事にしている我究館に入館しました。就職活動の軸は何ですか?その軸をもとにどんな企業を受けていましたか?地元に貢献したいという就職活動の軸で、市役所など公務員を志望していました。我究館に入ってどう変わりましたか?大きく変わったことは2つあります。就活に対する意識。周りのメンバーと就活について話すので、意識が大きく変わった。自己分析ができた。何が好きかなど、自分のことについて深く理解することができた。内定が出た瞬間どんなお気持ちでしたか?驚きですね(笑)言い方は変ですが、最終面接で自信がなかったので、喜びそびれました(笑)最終面接はちょっとしゃべりすぎてしまったなという印象だったので、誤報なんじゃないかと思い安堵しました。我究館に入館してよかったと思うことはどんなことですか?就活に取り組む環境が整っていたことです。やらなきゃいけないという意識が強くなり、就活が日常になりました。我究館のコーチはどんな人でしたか?就活で抱える不安を解消してくれる存在でした。面談などで様々な相談をして、悩みを聞いてもらうことができました。我究館の仲間はどんな存在でしたか?正直プレッシャーでした(笑)高め合えもするし、切磋琢磨もすることができました。クラスは26卒、27卒、28卒がいて、文系・理系・大学院生、海外大生など様々な人がいて刺激的でした。他の就活塾にはない我究館の強みはどういった部分だと思いますか?一番は自己分析を重要視している点です。なるべく早く、我究館には入るべきで、就活は正直早く入ればどうにでもなると思います。大学2年から入ったほうがいいと思います。私は4年に入って滑り込みだったので。BHG(Being/Having/Giving)について教えてくださいBeing(なりたい姿)・人に頼られる存在:⼝だけでなく誰よりも積極的に⾏動する、与えられた仕事内容について積極的に勉強する・人に優しくできる:⾃分⾃身に余裕を持ち、相⼿や周りに気を遣えるようにするHaving(得たいもの)・感謝、笑顔:笑顔や感謝をもらえるような⾏動をとりたい・信頼:⾃分の⾏動を通じて、職員や市民の方から頼られるようになるGiving(与えたい影響)・身近な人を明るく:職場内の雰囲気や⼀緒に仕事をする人との雰囲気をよくする・信頼される⾏政:⽇常の関わりや災害時などに、市民の方から信頼してもらえる市役所づくりに貢献する将来の夢は何ですか?公務員として、定年まで働き抜く。市の人口を増やしたり、発展に貢献したいです。これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。「早くからやりましょう!」しかないですね。私は大学3年5月から始めて、公務員志望でしたが、早くから始めることに越したことはないです。民間就活との両立もできるので、なるべく多く時間を割いたほうがいいと思います。公務員志望でもSPIで受験できるので、SPIの勉強をしながら民間も見ていいと思います。