学生時代は何に取り組んでいましたか?ゴルフ部の活動と飲食店でのアルバイトに主に注力していました。ガクチカでは、10年間体育会系の部活に身を置いてきたことによる体力やチームワーク力をアピールしたり、バイトリーダーとしての取り組みなどを、エピソードとして話していました。今までの挫折経験は何ですか?部活でイベントの企画運営を担当し、それが大変だったことです。年代の違う方とコミュニケーションが思い通りに行かず、とても悩まされましたが、試行錯誤しつつ、最終的にはうまくできたと思います。そして、その経験があったからか、OBOG訪問や面接で大人の方達と話すのがあまり苦手ではなくなり、今では良い思い出になりました。我究館に入ったきっかけは何でしたか?きっかけは親の勧めでした。母の教育方針として、「その道のプロに任せる」というものがあり、就職活動に関するプロに学ぶために入館しました。就職活動の仲間が欲しかったことも理由の1つです。就職活動の軸は何ですか?その軸をもとにどんな企業を受けていましたか?クリエイターと働きたい、アニメの制作過程に携わりたいという軸からアニメ業界を志望していました。我究館に入ってどう変わりましたか?いろんな大人の方と会ってお話する経験を積ませていただきました。我究館のOBの方には10名以上社会人を紹介していただき、人によっては何度も相談させてもらいました。業界研究だけでなく、社会人としてどんなことをしていきたいか、色々な未来を考えるようになりました。また、社会人と話すことに対する苦手意識がなくせたこともよかったです。内定が出た瞬間どんなお気持ちでしたか?最初の内定では、嬉しさと安堵感がありました。特に「好きな業界で自分が働けるんだ!」という嬉しさが大きかったです。第一志望の企業から電話が来た際は、手も声も震えていました。実感が湧かず、本当に内々定したのか?と何度も確認した記憶があります。我究館に入館してよかったと思うことはどんなことですか?上記で書いたように社会人との出会いを増やせたことと、就職活動のレールに乗れたことです。就職活動の基礎的な部分を学べたことは、就職活動を進めていく中で、大変助けられた部分でした。そのおかげで出遅れることなく、就職活動に取り組めたと思います。また、我究館主催のイベントには全部出席していました。色々な大人の方のお話が聞けることはとても貴重だったことと、他の参加者や就職活動仲間たちと出会うことができて、とても楽しかったです。我究館のコーチはどんな人でしたか?ちょっとでも不安になったら気軽に相談できる、そんな存在でした。SlackやメールでESを添削してもらったり、進展があれば報告して、就職活動を見守ってもらえる安心感にとても救われました。我究館の仲間はどんな存在でしたか?出会えてよかったと心から思える人たちです。私は昔から、一期一会や人との出会いに価値を感じるタイプなので、講義初日に同じクラスの仲間たちと出会った瞬間から、入館した意味があったなーとしみじみしていました。学生生活だけでは絶対に出会えなかった、他大学の学生や違うバックグラウンドを持つ人たちに出会えて、自分の世界が広がったように感じます。他の就活塾にはない我究館の強みはどういった部分だと思いますか?対面で他の学生やコーチの方々と交流できる場が常にある、と言うことが何よりの強みだと思います。そのおかげで、とても濃く、学びのある時間が過ごせたと思います。BHG(Being/Having/Giving)について教えてくださいBeing(なりたい姿)健康でいたいHaving(得たいもの)毎日楽しくワクワクしながら過ごせることGiving(与えたい影響)人間の中の毒素を取り除いていきたい将来の夢は何ですか?子供世代に憧れられる大人になることです。子供たちの遠慮や礼儀なしの素直な言葉で、「かっこいい!」と言われたいです。キャリアとしては、アニメのエンドロールに載れたらいいなと思います。これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。就職活動は結局、「自分らしく」が一番いいと思います。志望動機が会社とマッチしていて、自分の言葉で伝えることができれば、思いは伝わるのではないでしょうか。私は本選考のタイミングから本格的に就職活動を始めたため、初内定を獲得するのが5月下旬と、人より遅めでした。それまではどこか焦りを感じていましたが、情報収集だけでも早めに始めておくと、安心して就職活動ができると思います。エンタメ業界はどうしても少し特殊な業界になるので、自分がマッチしているのかをよく考えてから、そのあとは自分らしく企業と向き合ってければ大丈夫です。色々な人を採用しているなと感じたので、唯一無二の自分を信じて挑んでください!