学生時代は何に取り組んでいましたか?学園祭実行委員とダンスサークルの活動に取り組んでいました。今までの挫折経験は何ですか?就職活動中における経験では、大学の活動との両立に苦戦しました。責任ある立場で学園祭やサークル活動に積極的に参加していたため、就職活動に向けられる時間が限られていました。睡眠時間を削る日々が続くと同時に就職活動へと動かなければならない事実に葛藤していました。全てを完璧にこなす事は難しいとわかり、結果的に無駄だと感じたものを省き、自分が本当に重要だと思ったことに対して全力で振り切るようになり、自分を知ることに繋がりました。我究館に入ったきっかけは何でしたか?初めは「就職活動はどういうものだろう」「何をすればいいんだろう」という疑問からはじまりました。自分が成長できる場はないか探していた時、我究館に出会いました。説明会を通じて、ここなら同じ志を抱いた仲間たちと出会い、成長することができるかもしれないと思い、入館を決定しました。就職活動の軸は何ですか?その軸をもとにどんな企業を受けていましたか?1つ目は「グローバルに活躍できる企業」であること。 2つ目は「人々の生活や環境に貢献できるかどうか」。 3つ目は「幅広い業務に携わりながら成長し続けられるか」です。この3つを軸に、メーカーや商社など、国内外での事業展開があり、生活インフラや環境価値の創出に携われる企業を中心に選考を進めていきました。我究館に入ってどう変わりましたか?我究館を通じて、自分自身に正直になるようになりました。入館以前はグローバルに働くという漠然としたイメージしかありませんでした。自分がなぜグローバルがいいのか、そこで本当は何がしたいのかも知らないままでした。我究館での授業や仲間との交流を通じて、客観的に向き合い、自分の本当の想いに気づき、誰かに本音で語るようになりました。内定が出た瞬間どんなお気持ちでしたか?最終的に「絶対ここがいい」という気持ちが大きかったので、本当に嬉しかったです。連絡をいただいた直後、マイページを何度も確認していました。また、安心感とこれまで支えてくれていた周りの方々への感謝の気持ちもたくさん湧き上がっていました。この時の気持ちは忘れないと思います。我究館に入館してよかったと思うことはどんなことですか?まずは第一志望に内定できたことです。我究館の活動を通じて自分がやりたい事が明確になり、その想いがモチベーションとなりました。また、繕うことなく本音の自分で挑む事ができ、面接では迷わず応えることができていました。我究館のコーチはどんな人でしたか?とても心強く、あたたかい存在でした。面談をしていただく度、コーチが本音ベースで思った事を真剣に語ってくださっているのが伝わり、私も誰かに真っ直ぐに向き合える人間になりたいと思っていました。だからこそ、時には自分の弱さを知ることもありました。その度に自分に足りない部分に気づくことができ、大きく成長できる一歩を踏み出せていました。困った時には親身になって相談に乗ってくれるので心強いです。我究館の仲間はどんな存在でしたか?熱い想いと悩みを共有できる存在でした。就職活動はとても長い時間、自分や企業と向き合って将来のために決断していく人生の起点だと思います。その中で同じような状況にある仲間との交流や切磋琢磨は大切な時間でした。辛い中でもモチベーションを維持する事ができました。他の就活塾にはない我究館の強みはどういった部分だと思いますか?自分から動いたらその分、同じ熱量の仲間やコーチと出会う機会がたくさんあるところだと思います。授業以外にも、イベント、面談や友人との1on1など非常に多くの交流の機会がありました。おかげでモチベーションを維持することができました。BHG(Being/Having/Giving)について教えてくださいBeing(なりたい姿)自分の心躍る気持ちに素直な前向きさHaving(得たいもの)仕事を通じて様々な事業に携わり、目に見える形で持続可能な社会を築いていくGiving(与えたい影響)自分の人生とグローバル視点からの新しい気づき将来の夢は何ですか?「仕事を通じて、国内外の人々の豊かな暮らしに貢献し、同時に地球環境にも優しい選択を広げていくこと」「グローバルな視点で、持続可能な社会づくりに携わっていくこと」が、私の夢です。これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。就職活動は絶対的な正解がなく、中々答えが見つからない人生の起点だと思います。紆余曲折あると思いますが、それも自分の成長の一貫としてステップアップしていってください。悩んだ時には1人で抱えず、周りの仲間や普段支えてくださる方々に自分の気持ちを話してみてください。迷うこともあると思いますが、時には幼少期の自分や心の本音に耳を傾けることも大切にしてあげてください。みなさんが自分らしい人生を歩めるよう心から応援しています。