学生時代は何に取り組んでいましたか?学園祭実行委員会・ゼミ活動に取り組んでいました。今までの挫折経験は何ですか?就職活動の中で最も悔しかったのは、自分のバックグラウンドが原因で新卒枠に応募できない企業があると知ったときでした。「努力すれば報われる」と信じて取り組んできた自分にとって、それは想定外の壁で、もどかしさと焦りを強く感じました。しかし、これまでの人生を振り返れば、胸を張れる選択ばかりでした。その想いが「今できるすべてを出し切って終えたい」という覚悟に変わり、最後までやり抜く力につながりました。我究館に入ったきっかけは何でしたか?「完全燃焼して就活を終えたい」——その想いが一番のきっかけです。中途半端な気持ちで就活を終えることはしたくなく、人生の大きな節目だからこそ、自分に正面から向き合い、納得して終えたいと思っていました。そんなとき、我究館の存在を知り、「ここでなら妥協せずに就活ができる」と確信しました。就職活動の軸は何ですか?その軸をもとにどんな企業を受けていましたか?「人が商材であること」、そして「誇りとロマンを感じられる仕事」。この2つを軸に企業選びを行っていました。商社業界を中心に受けたのも、目の前の人に価値を届けることで社会に影響を与えることができると感じたからです。仕事内容だけでなく、社員の方々の人柄や働く姿勢に惹かれる企業に絞って選考に臨みました。我究館に入ってどう変わりましたか?一番大きな変化は、「自分をよく知ることができた」点です。それまで自己肯定感が低く、自分のことがあまり好きではありませんでした。しかし、我究館での自己分析や対話を通して、いい一面にも、嫌いだった理由にも気づくことができ、初めて“自分と向き合う”経験をしたと思います。この経験は、就活だけでなく、今後の人生にも大きな影響を与えてくれると感じています。内定が出た瞬間どんなお気持ちでしたか?「達成感」が一番大きかったです。「ようやくここまで来た」という安堵と、「この会社で頑張りたい」という覚悟が同時に湧いてきました。全力で走りきった末の結果だったので、心から嬉しかったです。我究館に入館してよかったと思うことはどんなことですか?「納得内定を得られたこと」です。企業のネームバリューだけでなく、自分が大切にしたい価値観や働き方を明確にしたうえで就職先を選べたことに、心から満足しています。就活を“内定獲得のための勝負”ではなく、“人生を選ぶ機会”として捉えられたのは、我究館に出会えたからこそだと感じています。我究館のコーチはどんな人でしたか?「包み隠さず伝えてくれる、親戚のお兄さんのような存在」でした。フラットな目線で接してくれつつも、大事なことはしっかり伝えてくれる。信頼できるからこそ、自分の弱さや悩みにも素直になれました。我究館の仲間はどんな存在でしたか?良きライバルであり、同志でした。面接練習やグループワークを通して、共に高め合える存在で、時には厳しいフィードバックもありましたが、それがあったからこそ成長できたと思います。就活後も付き合いが続くような、かけがえのない仲間に出会えた場でした。他の就活塾にはない我究館の強みはどういった部分だと思いますか?我究館では「1番向き合うべき相手=自分」をとことん掘り下げる機会がありました。就活のテクニックを教わる場というよりも、自分の人生に向き合うための道場のような場所。単なる内定獲得を超えた“気づき”を得られた点が、最大の強みだと感じます。BHG(Being/Having/Giving)について教えてくださいBeing(なりたい姿)誰からも「一番相談したい」と思ってもらえる存在Having(得たいもの)人との関わりの中で得た唯一無二の経験と物語Giving(与えたい影響)100年後も誰もが安心して暮らせる、持続可能な社会づくりへの貢献将来の夢は何ですか?会社の役員以上になることです!これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。「あなたには、必ず素敵な一面がある」と伝えたいです。就活をしていると、自分のダメな部分ばかりに目がいきがちですが、絶対に誰にでも輝く瞬間があります。焦らず、諦めず、自分を信じて頑張ってください!