学生時代は何に取り組んでいましたか?体育会ゴルフ部で①レギュラーメンバー入りを果たすための練習②部活動としての組織をまとめることに取り組んでいました。①では成績の伸び悩み、②では同期の退部という課題がありましたが、それぞれ自分なりに何ができるか考え、その課題解決のために力を注いでいました。今までの挫折経験は何ですか?正直に言うと今までそれほどの挫折経験をしてきませんでした。エスカレーター式で進学できる学校で高校まで受験せずに進学し、大学受験も推薦で決められました。大学で入った体育会ゴルフ部で練習してもなかなか結果につながらずに1年成績が伸びなかったことが就職活動をするまでの一番の挫折だったと思います。就職活動では今までの人生とは違い挫折だらけでした。夏のインターンにたくさん応募したものの、ほとんど受からず第一志望群のインターンにはひとつも行けませんでした。その後も年内内定獲得を目指していましたが、最終面接落ちが続き叶いませんでした。どんどん自信を無くし、行きたい企業よりもどこなら自分を採ってくれるのかばかり考えている時期がありました。我究館に入ったきっかけは何でしたか?自分なりに就職活動を頑張り続けていたが成果が出ず、自力での就活に限界を感じたからです。就職活動の軸は何ですか?その軸をもとにどんな企業を受けていましたか?就活の軸は①幅広い業界に関われるか②あこがれを持って仕事ができるかの2つでした。明確な将来の夢を持てないタイプなので、幅広くいろんな人や企業と関わっていきたいと思っていました。なのでコンサルや銀行の法人営業を希望していました。あこがれについては我究で気が付いた自分の中のモチベーションだったので感覚ではありますが、大切にしていました。社会人訪問を通じてあこがれを抱いた広告業界をその理由で受け続けました。我究館に入ってどう変わりましたか?自信がついたと思います。自分1人でこれで合っているのか、という不安から解放されました。アドバイスを受けながら準備をしてやるべきことを積み重ねていったので自分を信じられる余裕ができました。内定が出た瞬間どんなお気持ちでしたか?安心感が一番でした。周りが内定を持っている中、ずっと内定がなく不安だったのでその不安から解放されました。我究館に入館してよかったと思うことはどんなことですか?本音のアドバイスをもらえるところです。基礎講義でも内容の詰まったFBをもらうことで今まで自分では気がつかなかった自分をたくさん知りました。また、プロ目線でコーチからアドバイスをもらえる環境がありがたかったです。我究館のコーチはどんな人でしたか?信頼できる存在でした。時に生徒へは言いにくいことも言ってくださったことで、今まで出会ってきた先生などとは違う一面があり、だからこそ私は信用できました。やるべきことをやっていても成果が出ない私に向き合って、自信という部分に気づかせていただけて感謝しています。我究館の仲間はどんな存在でしたか?つらいときでもモチベーションを高めてくれる存在でした。基礎講義では自分とは違ってこんな考え方もあるんだと教えてもらいました。その後も集団対策などで他の人の頑張りを見て自分も頑張ろうとプラスの影響を受けていました。他の就活塾にはない我究館の強みはどういった部分だと思いますか?表面上の就活の結果にこだわっていないところだと思います。BHG(Being/Having/Giving)について教えてくださいBeing(なりたい姿)憧れられる人Having(得たいもの)仲間、熱中できることGiving(与えたい影響)企業の価値最大化将来の夢は何ですか?仕事に熱中して憧れられる人になる!これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。焦りすぎずに自分のペースでやるべきことをやって自信をつけていくことが一番だと思います。ただ、できることはしっかり積み重ねるべきです。あと、悩んだらとりあえず出してみたり参加してみたり行動に移していくのは大事だと思います。私はかなり周りに比べて内定が出るのも遅く失敗もたくさんしましたが、最後納得内定ができたので就活に悔いはありません。終わる時期よりも納得内定することを目指して、色々な人を頼ってみてください。