就職留年検討者対象セミナー

DATE:2019/04/09

「戦略的に就職留年を選ぶこと」
ここ数年で私たちが1つのオプションとして考えていることです。

そして、私たちが推奨しているのは、7月までにその意思決定をすることです。

理由は、
「就職留年の意思決定が遅いと、2年目も結果を出すのが難しくなる」
からです。

就職活動の早期化が進む中、インターンに参加することが必須となってきました。
このタイミングから動き出すことの重要性はご存知の通りだと思います。

しかし、就職留年を検討しながら動く人の多くが、
期日を設けることなく、ダラダラと選考を受け、
結果的に次の年度の就職活動のアクションが出遅れるということが起こります。

そして、年末に就職留年の意思決定をします。
しかし、その頃には夏秋のインターンは終了しており、すでに出遅れてしまいます。

名門私立大学が次々と「就職留年用の留年システム」を導入してきたように、
就職留年が一般的になってきました。
しかし、どのタイミングで意思決定をすれば、
その就職留年が意味あるものになるのかを説明してくれる場はありませんでした。

我究館では毎年30名を超える就職留年生が入館しており、
彼らの多くが翌年第一志望の企業に内定しています。
今回のセミナーでは、我究館が彼らに何を伝えているのかを、すべてお伝えしていきたいと思います。

人生の大きな方向性を決める就職活動だからこそ、納得のいく1歩を踏み出してほしい。
そのために、もっとも意味ある意思決定をしていただくために本セミナーを開催することにしました。

本テーマで迷われている方、ぜひ足を運んでみてください。

■日時:
7/19(金) 11:30~
7/27(土) 14:30~
8/9(金) 11:30~

※全回とも同じ内容をお伝えさせていただきますので、
いずれか一回のみご参加ください。
(日程の都合が合わない場合には個別でのご相談も承っておりますので、
事務局までお問い合わせください。)

■会場:我究館 紀尾井町キャンパス
■コンテンツ
・就職留年を決めるべきタイミング
・就職留年はどれほど不利になるのか
・翌年結果を出す就職留年生は何をしているのか
・難関企業に就職留年で入っていった学生の実例

<就職留年をした我究館生の内定先>
三菱商事、三井物産、丸紅、伊藤忠商事、豊田通商、モルガン・スタンレー証券、アクセンチュア、PwC、デロイトトーマツ、東京海上日動火災保険、三井住友海上、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、JX、出光、総務省、日本航空など

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