2026年9月16日、我究館高等部生、34期生・35期生を対象に、Blu-ray・DVD制作プロデューサー、SNSプロデューサー、Writerとして活躍するMEDISHの伊尾喜大祐氏(我究館1期生・特別講師)をお招きし、特別講演を開催しました。今回のテーマは、「踏み出す一歩が人生をつなげる――“好き”と出会いで道を拓いてきた30年」伊尾喜氏は、ご自身の就職活動から現在までの約30年のキャリアを振り返りながら、「好き」「人との出会い」「一歩踏み出すこと」という3つの軸を中心にお話しくださいました。講演では、「就職活動は、大学生という看板を背負っていれば、ありとあらゆる企業の、ありとあらゆる人が会ってくれる、一生で一度しかないチャンス」というメッセージのもと、目の前の就職活動を、単に「内定を得るための活動」として捉えるのではなく、さまざまな人と出会い、自分の可能性を広げる機会として捉えることの大切さを伝えていただきました。自分の「好き」を大切にし、人との出会いを大切にしながら、目の前の一歩を踏み出していく。その一歩一歩が、やがて自分だけのキャリアをつくっていく。それぞれの目標に向かって挑戦している学生たちにとって、自分自身のキャリアや人生について改めて考える貴重な機会となりました。伊尾喜様、このたびは素晴らしいご講演をありがとうございました。我究館では今後も、就職活動を通じて学生一人ひとりが自分自身と向き合い、自らの人生を切り拓いていくための学びの機会を提供してまいります。