なぜ私たちは我究館を選んだのか——就活“最初の選択”に込めた想い就活塾は、就活の“答え”を教えてくれる場所? それとも、自分自身と向き合い、“納得のいく決断”を導く場所?我究館の基礎講義クラス「5B」の同窓会——第一志望内定を勝ち取った学生たちが再集合し、当時の迷いや葛藤、そして「なぜ、我究館を選んだのか」を語り合った。数ある就活支援サービスの中から、なぜこの場所だったのか?その“最初の決断”には、ひとりひとりの価値観と覚悟がにじんでいた。「3つ比較して、最終的にここだった」——“自分で選ぶ”ために就活塾を検討していたまおさんは、入館までに徹底的に情報収集していた。「他の塾も含めて、3〜4社は比較しました。“どこがいいんだろう”って、ずっと調べてて」でも、多くの塾が「正解を教える」スタイルに見えたという。「“こう書けば受かる”“この業界ならこのES”って感じで、大人が指導してくれる。でも、私は就活こそ“自分で選びたい”って思ってて」だから、我究館の「学生主導」「価値観から始める」というコンセプトに惹かれた。「“自分で納得して動きたい”って気持ちが強かったから、ここに決めました」「自分への投資として決断した」——金額以上の覚悟はるきさんは、我究館を紹介してくれたのは兄だった。「兄が“ここ、マジでいいぞ”って言ってて。でも、決めるまでにはすごく悩みました。金額も安くはないし」それでも、最終的には“自分への投資”だと腹を括った。「就活って、自分の人生を決める大事なタイミング。ここでお金を惜しんだら後悔するって思ったんです」迷っていた時間すら、「それくらい本気だった証拠だった」と今では思える。「ひとりじゃ限界だと思った」——“仲間と一緒に”の環境が欲しかったあいさんは、最初から「就活仲間が欲しい」と口にしていた。「一人で進めてた時期は、もう不安だらけでした。調べても、正解がわからない。話せる人もいない」そんな中、他塾の多くが“完全オンライン”だったことが決定打になったという。「パソコンの前で講義受けるだけって、自分には合わなかったんです。でも、我究館は“クラス制”って書いてあって。“ここなら仲間ができるかも”って」実際、入館後には毎週のグループワークや面談を通じて、信頼できる仲間たちと出会えた。「先生が前に立って講義…それが苦手だった」——“対話”できる塾だったから講義型の学習スタイルに抵抗があったけいすけさんにとって、我究館はまさに“逆”の環境だった。「先生が正解を言って、それをひたすらメモ取るって空気、どうしても馴染めなくて」我究館では、学生とコーチが一対一で向き合い、深く掘り下げる時間が中心。「“何を考えている?”って対話で引き出してくれるから、自分で気づけるんですよね。納得して進める場所って、他にあんまりないと思います」「就活偏差値じゃなく、“自分軸”で動きたかった」レンさんは、休学を挟んでいたこともあり、同期とのつながりが少なかった。「だから、“クラス制”って知って安心した。同じ代で就活してる仲間と一緒に頑張れるって」それ以上に彼が重視していたのは、「受かるための就活」ではなく、「納得するための就活」。「ノウハウをもらって機械的に内定取る、ってことには違和感があって。“自分に合った進み方”ができるかどうかで選びました」「最初は半信半疑。でも、想像以上だった」入館時に「正直、信用してなかったです(笑)」と振り返るのは、ゆみさん。「クラス制って聞いて、“競争意識ある人多そう”って勝手に思ってました。でも、それが逆に燃えて(笑)」入ってみると、いい意味で予想を裏切られた。「めちゃくちゃ熱量の高い仲間たちがいて。就活の話だけじゃなくて、グルディス練習したり、悩み相談したり、泣いたり笑ったり」一人でやっていたら、どこかで心が折れていたかもしれない。あの空気が、ゆみさんを最後まで支えてくれた。「海外からでも、“ここだ”って直感した」——孤独を埋めてくれる居場所みくさんは、就活のスタートを海外で迎えた。「留学していたので、日本で就活する仲間がいなかったんです。“一緒に動ける人が欲しい”って、ずっと思ってました」選考に不安を感じる中、「本音で話せる仲間がいる」ことに惹かれて我究館を選んだ。「しかも、他の塾より料金も良心的だった(笑)。本当に、あのとき“ここにしよう”って決めたのが、人生のターニングポイントだったと思ってます」「“どんな会社に行くか”より、“どう就活するか”が大事だった」我究館の受講生たちは、口を揃えて言う。「答えをもらえたんじゃなくて、“自分の答え”をつくれた」「どう就活するかを考える場所だった」「自分がどう生きたいか、っていう“土台”から始められたのがよかった」クラスの仲間がいた。対話できるコーチがいた。だからこそ、自分自身と向き合う覚悟が生まれた。最後に、小田切コーチが口にした言葉が印象的だった。「答えは教えてもらうんじゃなくて、自分で作るもの。みんな、よくやったよ」すると、けいすけさんがツッコむ。「それ…今、名言っぽく締めようとしましたよね?」——一同、笑い声に包まれる。あなたは、どんな就活を選びますか?「どんな会社に行くか」も大切。でも、「どう就活を進めるか」は、それ以上に自分を変える要素かもしれない。我究館は、“受かるための場所”ではない。“自分を見つけ直す”ための場所だ。「就活に迷っているあなたへ」 「あなたは、どんな自分で社会に出たいですか?」次回予告|「変わったきっかけと、ぐさっときた言葉——あの日の講義が人生を変えた」次回の記事では、「自分が変わった瞬間」について掘り下げます。就活が苦しかったあの時期、心を動かされた“講義の一言”とは?内定者たちが語る、人生の転機となった出会いに迫ります。https://www.gakyukan.net/news/2025080504