仕事のやりがいがない!仕事のやりがいって何?やりがいのある仕事の見つけ方

DATE:2019/08/06CATEGORY:AUTHOR:

転職を考えている人の多くは、現在の仕事にやりがいがないという理由から転職を考えているようです。そもそも、仕事のやりがいとはどのようなものを指すのでしょうか。やりがいを感じる仕事に出会うためのヒントをご紹介します。

 

仕事にやりがいはいらない?仕事のやりがいがないと感じる人の特徴

仕事のやりがいとは、「その仕事をやることに対する価値と心の張り合い」を意味します。

中にはお給料さえもらえればやりがいはいらないという方もいるようですが、できるなら価値ある仕事がしたいと思うのが人情というもの。

仕事のやりがいとは何か?と尋ねると、「成果をあげること」「感謝されること」「お給料がもらえること」など様々な回答があり、人によってやりがいを感じるポイントには個人差があることが分かります。

いずれにせよ、仕事をする上では何かしらのやりがいがない限り、仕事へのモチベーションは続かないはずです。仕事のやりがいがないと感じる人の特徴としては、「自分の仕事に誇りを持てない」「一緒に切磋琢磨する仲間がいない」「上司などに正当に評価されない」といったものが挙げられます。これは言い換えると、仕事にやりがいがないと自分の仕事に誇りが持てず、切磋琢磨する仲間や評価してくれる上司にも出会えない…ということにもなります。

 

仕事のやりがいとは何か?やりがいはお金でもいい?

それでは、仕事のやりがいとは具体的にどのようなものなのでしょうか。一般的に言われる仕事のやりがいを3つ解説します。

 

仕事のやりがいとは何か①達成感や感謝

仕事を終えた後の達成感や成果が出た際の満足感、そして周囲の人やお客様から感謝されることを生きがいに、日々仕事を頑張っているという人も少なくありません。

どんなに頑張って働いても、誰からも感謝されない、成果が目に見えないといった状況では張り合いがありません。周りからの「ありがとう」の言葉や目に見えてわかる成果によって、自分の仕事や実力が認められたと感じられてやりがいにつながるということも多いものです。

 

仕事のやりがいとは何か②仲間との協力

チームで行うプロジェクトなどの場合、チーム一丸となって目標に立ち向かっていく“一体感”にやりがいを感じるということも多いようです。特にプロジェクトの規模が大きければ大きいほど達成感も強くなり、やりがいを強く感じることができます。仲間と1つのことに取り組み、親睦を深めたり意見を交わしながら、困難を乗り越えていくことがやりがいにつながるのです。

 

仕事のやりがいとは何か③給料などのお金

好きなことをするためや将来のために資金が必要だという方の場合は、給料やボーナス、インセンティブなどのお金も立派な仕事のやりがいのひとつになります。高い給与を稼ぐために仕事で確実に成果を出していくことができるでしょう。

特にインセンティブがつく仕事や歩合制の仕事の場合は、お金は大きなモチベーションのひとつ。「お金が仕事のやりがいなんて人に言えない…」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、後ろめたさを感じる必要は一切ありません。

 

仕事のやりがいの見つけ方とは

仕事のやりがいを見つけるのは、簡単なことではありません。ですが、今の仕事にどうしてもやりがいを見いだせずに転職を考えているという方の場合は、本当にやりがいを感じる仕事を探すことが必須になります。仕事のやりがいを見つけるヒントをご紹介します。

 

まず「自分にとって楽しい仕事」を考える

仕事をしている限り、ストレスを感じることもあるかと思います。やりがいを感じることができるかどうかは、それでもその仕事を楽しいと思えるかどうかにつながります。なにより自分自身が楽しいと感じられない仕事の場合、「仕事に行きたくない」「給料さえもらえればいい」といったふうにやる気を失ってしまいやすくなります。自分にとって楽しい仕事である場合、「こんな仕事がしたい」「~ができるようになりたい」など、やりたいことが無限に広がります。さらに、やり遂げることができたときの達成感が仕事のやりがいとなるのです。

 

最低限の生活ができるだけの収入がある仕事を選ぶ

当たり前の話ですが、どんなに楽しい仕事であっても、仕事に対する対価として受け取るお給料の金額が、自分自身が生活していけるレベルのお金を下回ってしまう場合、やりがいにはつながりません。頑張っても割に合わない仕事では、モチベーションが下がってしまい良いパフォーマンスを出すことができなくなってしまいます。もちろん成果も上がらないでしょうから、やはり収入もやりがいを構成する大切な要素のひとつなのです。

 

誰かに認めてもらえる環境かどうか考える

一生懸命仕事をしても誰にも評価してもらえない、認めてもらえない環境では、その仕事に魅力を感じなくなってしまい、やりがいにもつながりません。お客様や取引先とかかわりのない仕事であったとしても、上司や同僚などに自分の頑張りを認めてもらえるだけでも十分やりがいのある仕事に変わるものです。

これは面接などを受けてみないとわからないものですが、自分の今までのキャリアや資格などを認めて伸ばしてくれそうな担当者かどうか、といった点も、転職先でやりがいを感じられるかどうかのひとつのバロメータになります。

 

最後に

やりがいがない仕事では、成果をあげることもできません。良い仕事を続けるためには、やりがいは欠かせないものです。それはお給料でも、自分自身の楽しさでも構いません。自分で納得ができるやりがいある仕事に巡り合えるように、慎重に転職先を選びましょう。

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