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2012年入社 内定速報
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- 我究館創業者・杉村の「就活歳時記」が朝日新聞に掲載されました(PDF)
- 『リクナビ』に我究館会長・杉村のインタビュー記事が掲載されています(外部サイト)
保護者の方へ
就職活動を取り巻くニュースに不安を感じられているのではないでしょうか。
3年で3割が退職、就職氷河期、グローバル採用、景気不透明、など不安を煽るようなものばかりですよね。
お子様への就職活動のプレッシャーや、それに伴う保護者の皆様にかかるストレスが日増しに強くなっていくのを日々感じています。
ただでさえ、学生時代に「働く」ことにイメージを持つことは容易ではないにも関わらず、社会構造は複雑さを増しています。業界同士の垣根も徐々に無くなり始め、学生のみなさんからすると、ますます社会が捉え辛い存在になっています。その中で、お子様が社会人生活の最初の場所を選ぶのは、簡単なことではありません。最終的には1社を選ぶ訳ですが、成り行きに任せてしまうことが少なくありません。
それでは、どうしたら良いのか。
我究館が、変化の激しい20年間、就職支援を続けてきて確信していることがあります。
それは、「変わったもの」と「変わらないもの」が明確にあり、その両方に対応することが未来への道を作ることです。
「変わったもの」は何か。
それは例えば、グローバル化に伴い英語や中国語などに代表される語学力が必須科目となっていること。
学生時代の実績や人柄、筆記試験のスコアなどがかつてよりシビアに見られるようになったことです。
つまり、なるべく「即戦力」につながると思われる能力が厳しく見られるようになったのです。
これは、採用人数の年々の減少に伴う、厳選採用を考えると当然の結果と言えるでしょう。
我究館では、TOEIC対策講座(今年も900点以上のスコアを出す学生が続出しています。)や、面接で自信を持って語れる学生生活の送り方、日々の時間の使い方、アルバイト選びに至るまで万全の相談体制を準備してあります。
「変わらないもの」は何か。
それは自分と向き合い、一度きりの人生で成し遂げたいことを明確にすること。
自分の強みと弱みと向き合い、等身大の自分を、自分の言葉で語れる人材になること。
つまり、心から目指している仕事を知り、それを自分の言葉で面接官に語り、心を通わせることが最も大切であることです。
それに対しては、20年前に私たちが世界で初めて導入した「自己分析」の手法を用いています。100種類を越える自己分析ワークシートや、コーチングメソッドを利用したグループワーク、担当コーチとの個別面談を通して、自分のことを深く理解してもらえるように徹底した指導をしています。
さらに、就職活動の実践的な対策として、エントリーシートチェック、模擬面接、筆記対策などを回数無制限で経験豊富なコーチとマンツーマンで行うことによって、選考で落ちる原因を徹底的に排除します。
一度きりの人生において、1社目の企業を選ぶことは非常に重要になってきます。
だからこそ、我究館は「時代の変化」「自己分析」「就職活動対策」の全てに全力で取り組むことにより、皆様の人生を、心を込めてサポートしていきたいのです。
我究館 館長
熊谷智宏
※疑問や不安などございましたらお気軽にお問い合わせください。 我究館事務局:03-5466-5755