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保護者の方へ

この度は、我究館のHPに訪問いただき誠にありがとうございます。

我究館は、1992年の設立から今期で25期を迎えております。卒業生は8,500人を数え、大企業への就転職の成功だけでなく、MBA留学や医学部学士編入、大学院進学、資格取得、起業など、キャリアに関わる全ての領域のサポートをして参りました。 

また、私たちが監修する『絶対内定』シリーズは、累計156万部を売り上げており、日本中のキャリアを考える方に「自己分析(我究)」の有効性を広めた存在として認知されております。 

この25年間、大学生の就職観の変遷を二人三脚で見てきました。1年毎にその価値観は大きく変わり、今年内定した2017年卒の就職活動生で言うならば「海外で働く機会を得られるBtoB企業」「スピード感をもって成長できるIT企業」と、「安定やブランド重視の就活が終わり、ヤリガイや成長を重視した就活」が重視されました。 

原因を探ると、彼らが高校から大学生活を送った時間に起こった事象にあります。 日本を代表とするBtoCメーカーの業績不振や、かつての人気業界だったテレビや出版と言ったマスコミの斜陽化、一方でFinTechやEdTechといった、これまでになかった○○×ITサービスの隆盛など生き残りをかけて、新規事業や新たなマーケットを開拓する企業が現れ始めたことがありました。

多くの安定志向の就職活動生は、金融=安定という図式のもと、志望企業に銀行や損保を選びます。結果、毎年就職人気ランキングでは、それらの企業が上位を占めています。しかし、難関企業から欲しがられる、優秀な学生はこのような意識ではありませんでした。将来の展望が明るいと予想される、部品メーカー、素材メーカー、技術を持った中堅上場企業、先進的なITサービスを提供するベンチャー企業などをこぞって志望し始めたのです。

我究館は、第一志望の内定に強くコミットメントをしています。 (2017年卒内定実績はこちら
そして、その「第一志望」を決定する際の人生設計にも力を入れています。 グローバリゼーションや内需の縮小で大転換期を迎えた現在、大学生のみなさんが「今、業績好調な企業」や「安定しているようにみえる企業」を見て安直に進路を選択するのはあまりにリスクがあると感じているからです。 

そのため、我究館ではコーチ陣との回数無制限の指導にとどまらず、我究館の卒業生であり各業界で活躍するOBOGによる指導、就職活動を終えた大学生による、内定先の業界ごとの適格なアドバイス。そして、受講生同士の勉強会を通して、可能な限り多角的な情報に基づいた就職活動の実現を大切にしています。 

就職活動という人生の大きな分岐点で、ご本人が納得のいく第一志望を設定し、その進路実現を全力でサポートしたい。
これが、私たち我究館が25年間大切にし続けてきたことです。

 

我究館 館長
熊谷智宏

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