無料セミナー・説明会
学生校
社会人校
カリキュラム・受講料・日程

OB・OG会開催

全業界に広がる卒業生ネットワーク
1992年の我究館創立以来、25年という月日が流れました。
その間に我究館を巣立ち、社会で活躍されている学生校及び社会人校の卒業生の人数は、実に8,500人を数えます。

ネットワークのメリット 特別講師/OBOGによる直接指導
特別講師や、我究館を巣立ってきた8,500人のOB・OGによる直接指導が、全業界へのトップ内定をサポートします。

OB・OG会開催

この度、世代を超えた交流を目的として、我究館OB・OG会、「我究会」を発足し、先日第一回を開催いたしました。
当日は、以下の3部構成で行われました。
 ①各業界で活躍している5名のOB・OGによる「私の行き方」をテーマとしたプレゼンテーション、
 ②全員参加型のワークショップ、
 ③懇親会 の三部構成で行われました。
定員100名を超える卒業生が集い、人生をより充実させるために、今取り組んでいることや、 今後の戦略について楽しくかつ真剣に語り合っていました。
今後も年に1、2回のペースで、我究会を開催して参ります。

第一回「我究会」-プログラム概要-

第一部:5名のOB・OGによる「私の生き方」をテーマとしたプレゼンテーション

①6期 H.Nさん「我究館卒業から15年。臨床医として、研究者として」

  1. 【略歴】
    上智大数学科卒及び横浜市立大学医学部卒業後、現在某病院呼吸器内科医員。
    資格等:医師(日本、米国)、内科認定医/指導医
    専門分野:呼吸器内科
    論文:結核、喘息、間質性肺炎関連で多数
Photo

②6期 T.Jさん「好きを仕事にするという生き方」

  1. 【略歴】
    料理研究家・フードコーディネーター。カフェでのメニュー、店舗開発を経て独立。 雑誌や書籍でのレシピ提案のほか、最近では企業のメニュー開発なども手がける。 著作は20冊以上。
Photo

③7期 I.Kさん「伝え手としての突破力」

  1. 【略歴】
    2000年、某放送局に入社。国際部にて、韓国、アメリカ、ロシア、インドネシア、 アフリカで外交取材を経験。
    2010年ワシントン支局に異動、国務省担当としてアメリカ外交を取材。 現在、国際放送局に移り英語報道に携わる。
Photo

④10期/12期 U.Mさん「アジアで叶える学生時代の夢の続き」

  1. 【略歴】
    幼少期を3年間ヨルダンで過ごすも語学習得前に帰国。以降語学コンプレックスに悩まされる。
    語学スクールPRESENCE受講後、メルボルン大学へ交換留学。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業し、大手総合商社に入社。 語学が認められ中国の物流会社、頂流物流の副社長補佐として2年間中国に滞在。
    その後も中国ビジネスに携わり、現在に至る。
Photo

⑤16期  「“就活”大成功…その先は?」

  1. 【略歴】
    大学卒業後、大手広告代理店に入社。
    現在は、海外子会社(ASEAN,インド地域)の会計システムを担当し、新会社設立やM&A時における財務・管理会計制度の構築、業務フロー整備等を担当している。
Photo
BACK TO TOP


第二部:全員参加型のワークショップ

5名の方々の素晴らしいプレゼンテーションにインスパイアされたところで、ワークショップが始まりました。

「改めて自分はどうありたいのか。今後の人生をどう過ごしたいのか。」

まず準備されたワークシートに、それぞれの思いを書き出すことからスタート。
我究館のOB・OGらしく、真剣に自分の本音と向き合っている姿が見られました。

さらに、8名のグループに分かれた後、下記にあるように、今後の目標や、これからの挑戦について、ディスカッションや意見交換を1時間行い、誰もが自分の思いを再確認する時間にしていました。

①自己紹介
・氏名、勤務先など   ・我究館で描いた夢   ・自分のモノサシ(大事にしている価値観)

②今後の目標
・短期的に目指していること   ・中長期的に目指したいこと

③これからの挑戦
・今感じている課題  ・それをどう克服していくか
Photo

第三部:懇親会

プレゼンターを始め、70名を超える方々が懇親会に参加。
我究館に近いボエムにて、食事をしながら語らいました。
Photo
BACK TO TOP

参加者の声

  • 「尊敬すべき先輩方が、苦しいときもあった、ということを率直にお話なさっていて、感銘を受けました。」(社会人校)
  • 「もう一度自分自身を見直すいい機会になった。自分が今後どうしたらいいのか、おぼろげながらわかった。」(19期)
  • 「日々、仕事に追われる生活になりがちなので、自分の人生について向き合う時間がとれたことがとても良かったです。」(2期)
  • 「久々に自分の思いなどを口に出して、さらにそれに客観的に意見してもらえたことで、課題が見えてきた。」(13期)
  • 「多くの人の意見を聴いて、自分を見つめ直す機会になりました。学生の頃のあつい想いを思い出すことができました。また、まったく知らない、接点のない業種の方々のお話がきけて視野が広がりました。ワークショップがレベル高そうで来ることに迷いましたが、勇気を持ってきて良かったです。」(18期)
  • 「受講してから半年後、現在の自分を再確認する上でも有意義だった。」(10期)
  • 「プレゼンターの人生や仕事、彼らの考えていること、大切にしていることを聞くことで、自分の気付きにしたく参加した。目的達成できた。」(15期)
  • 「改めて自分のものさしを持つことの大切さを実感できた。異なる年代の意見を聞くことができたのが、大変刺激的だった。」(社会人校)
  • 「会場の大きさ、ペース配分、プレゼンと実践的なディスカッションと、非常に内容が充実していました。リアルなスピーチがとても良かったです。」(4期)
BACK TO TOP