【我究館18卒 内定速報!】内定者インタビュー ~Vol.1~

DATE:2017/03/23CATEGORY:AUTHOR:

こんにちは!キャリアデザインスクール我究館です。
3月より就活本番を迎えましたが、既に18卒の受講生よりいくつかの内定報告をいただいております!
早々に内定を獲得できたポイントなど、インタビューをさせていただきました。
今回インタビューさせていただいたのは、4月クラスを受講した後に海外インターンへの挑戦など短期間で大きな成長をし、内定を獲得したH君。
これから就活をスタートする方は参考になると思いますので、是非読んでみてください!

内定者インタビューVol.1 
18卒4月クラス
慶応義塾大学 H君 大手戦略コンサルティングファーム内定

■内定結果が出たポイントは?
大きく2つあったと感じています。1つ目は、我究館を通じて、自分のこれまでの人生についての考えを深めることができたことです。コーチの方々はもちろんのこと、クラスの仲間、サポーターと呼ばれる内定者の先輩の方々と、様々な議論を重ねながら、自分自身のBeing(自分がどうありたいか) , Having(何を手に入れたいか) , Giving(何を与えたいか)について、1本の軸を持ち、「自分が将来ありたい姿」を明確にすることができました。実際の面接においても、これらの軸をもとに、自身の経験や、志望動機について、一貫性をもって話すことが出来ました。2つ目は、積極的に足を動かしたことです。私はまだ周囲が本格的に始動していない3年生の7月から、様々な企業の選考を受けていました。業界に関しては、コンサル業界が中心ではあったものの、視野を狭めることなく、興味ある企業の選考を1社でも多く受けるようにしていました。選考を受け、ESを提出したり、プロの面接官と対峙して自分の考えを語る経験を多く持ったことで、他の就活生よりも高い経験値を積むことができ、12月に行われた本命企業の面接においても、自信をもって振舞うことができたと感じています。

■我究館に通ってよかったこと。
キャリアデザインのプロであるコーチと出会えたこと、刺激的な仲間・先輩に出会えたこと、この2点が大きかったと感じています。コーチの方々には、講義や面談を通じて、自分の人生について考えるヒントをいただきました。また、私が「海外インターン」という挑戦を決断したときには、多くのアドバイスをいただき、背中を押していただきました。海外インターンでの経験は、私の人生の中で欠かすことのできない財産となっています。もちろん、レベルの高いES添削を通じて、密度の濃いESを作り上げる手助けをしていただいたことも、非常にありがたかったです。そして、我究館を通じてできた、将来について真剣に語り合える仲間の存在、業界ゼミを通じ、志望動機や面接を徹底的に鍛え上げてくださったサポーターの方々の存在も、私にとって欠かすことのできない財産となりました。
様々な方々とつながりをもち、多くの刺激を受け、考え続けたことが内定に繋がったのだと思います。

■これから就活が始まる19卒へのメッセージ
我究館の門を叩いた時、私はどこにでもいる平凡な大学生でした。しかし、我究館で多くの方々の手助けを受けながら、自分の人生と真剣に向き合い、考え、行動した結果、「将来、自分がありたい姿」を明確にでき、内定をつかむことができました。とにかく早め早めに、行動量を多く持ち、自分の考えを深めていってください。その過程で、我究館での仲間や、コーチの方々の存在は欠かすことのできないものになってくると思います。常に自分自身への問題意識を感じながら、同時に自分自身に対する自信を持ち、足を多く動かしてください。仲間やコーチを信じて、走り抜けましょう!

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