【16卒向け】思い出したくない経験ほど、 武器になる

DATE:2015/08/22CATEGORY:, , AUTHOR:

こんにちは!

就活塾・キャリアデザインスクール 我究館です。

2016年卒の就職活動生の皆さんへ。

特に、
まだ納得行く内定のために、面接に挑まれている皆さんへ。

「面接でうまくいかない」と、行き詰っている皆さんへ。

下記の記事が、ヒントになれば幸いです!

(下記は、我究館館長の熊谷智宏によるダイヤモンドオンラインへの
寄稿を一部紹介しております。)

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自信がなくなり、面接官ウケの良さそうな強みや自己PRを、
自分の経験の中からこじつけのように探し出すこと。
それでも、大した経験がなさそうだと思うと、
「テクニック」や「話を盛る」ことに終始すること。

たいてい、最初の数分は取り繕えてもすぐにボロが出る。

なぜなら、採用担当者が見ているのは大学生が話す美談の裏に隠れた、
本人の人間性の弱さや、失敗を見ながら面接をするからである。

これを読んでいる皆さんもご存じの通り、人の真価とは、
「弱さと向き合うとき」「失敗や困難と向き合っているとき」に出るものだ。

こじつけや盛ることで語られる武勇伝や美談には、
採用側はたいして興味を持っていない。

そんなことよりも、きみが、自分なりに学生時代を懸命に生きてきたかどうか。
失敗やみっともない経験も含め、自分なりの「一生懸命」はあるか。
何かひとつでもあるなら、絶対に大丈夫だ。

挫折や失敗から「どれだけのことを学べたか(量と質)」こそがアピールになる。
自分の弱みと「どれだけ向き合い、改善に努めたか」こそがアピールになる。

これを忘れないでほしい。
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そんな、今からでも役立つ面接の秘訣、詳細は下記、館長の熊谷智宏による
寄稿をどうぞご参考に!

http://diamond.jp/articles/-/45184

→我究館学生校 ご興味のある方は、是非無料就活セミナー/説明会へ。

(2016卒の皆様、2017卒の皆様、それぞれにあったセミナールームにご案内しております。)

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