ご挨拶

就職活動を迎える皆様へ

今、日本を取り巻く環境が大きく変わりつつあることは、皆さんご存知ですよね。

世界市場が一つになるグローバリゼーションに伴い、企業は国籍を超えた大変厳しい競争(メガコンペティション)を強いられています。
このことは、企業の採用にも大きな影響を与えています。新しい人材の採用も、国籍にとらわれずにとにかく優秀な人材を獲得すべく、日本の企業でも、中国 人や韓国人などの優秀な外国人の大量採用が始まりました。この傾向は今後ますます拡大していくことは間違いありません。ここ数年、三井物産などの大手商社 やメーカーも、優秀な人材を求め北京大学や清華大学などにこぞって訪問し、採用活動を行っています。

極めて勤勉でポジティブでジェントル、プロ意識が高く、ハングリーで低賃金も受け入れるアジアの方々と同じフィールドに立つとき、 日本の就活生はどうすればよいのでしょうか。

そうです。
日本の学生は、ますます優秀になること。アジアの方々との競争の中で、グローバルな舞台で活躍できる人材になることしか、生き残りの道はないでしょう。残念ながら、人並みに努力し、人並みに大学時代を過ごした若者が、人並みに職につける世の中ではもはやない。

現実としてそれが2011年の日本なのです。

我究館は、1992年より19年間、自分と向き合うこと、コーチや仲間たちと本音で語り合うことを通じて、自分を知り、自分を高め、未来を描き、納得の いく仕事に就くというサポートを行ってきました。そして、2001年からは、それに加えて、グローバルなステージで活躍できる人材になるべく、英語力の向 上英語での異文化でのコミュニケーション力の向上にも力を注いできました。これまでに6500人の卒業生が世界に羽ばたいております。

「自分はグローバル人材とは関係ない」
と、今まで感じてこられた方も、まったく心配いりません。
我究館に蓄積されたノウハウとプログラムで、自分が最も活かせる分野、自分が輝ける仕事を明確にし、さらにグローバル人材としての英語やパーソナリティやスペシャリティを身につけて、どんな時代にも通用する、世界で活躍できる人材になっていきましょう。

激動の時代だからこそ、この機を飛躍のチャンスととらえ、輝く未来に向かって頑張る方々が集まってくれることを心からお待ちしています。

杉村太郎

我究館創業者 杉村太郎

我究館 シンボルの由来

『Trustworthy - 常に己に高潔であれ』という意味をこめて、シンボルに8つの矢を施しました。
内向きの矢は、己を信頼するに足る行動を取り続けさせる、内へ向かう自立の矢です。
外向きの矢は、信頼に足る己が放つことのできる、外へ向かう絆と変革の矢です。
8つの矢が、己を愛し、己を奮い立たせ、他者と社会への絆を築いていきます。
そして、社会をより良いものへ変革し続けます。

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